NLPの発展

NLPとは、今現在、第3世代まで発展しています。
第1世代では、MLP四天王と呼ばれるジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、ロバート・ディルツ、ジュディス・ディロージャが活躍した時期で、1980年にNLPに関する本を出版しています。

そして、1980年代後半に、第2世代と呼ばれる時代になります。
第2世代になると、心理療法としてというジャンルから、ビジネス・教育・交渉などという心理療法を超えて注目を集め、また、活用されるようになってきています。

1990年代になると、第3世代へと突入します。
第3世代のNLPへと発展している現在、日本ではかなしいことに、まだ第2世代のテクニックを用いてのセミナーがほとんどです。

日本のNLPのレベルをもっと向上しようと、日本NLP協会が発足されたのです。
ここでは、第3世代のテクニックを用いてのセミナーを受講することが出来ます。
当然のことながら、講師陣のレベルは非常にクオリティの高いものです。
安心してクオリティの高いNLPのセミナーを受けたいのであれば、第3世代のテクニックを用いている日本NLP協会をおススメします。

もし、ビジネスで心理学を活用したいと思っているのであれば、まず入門編であるDVDから始めてみるのもいいですよ。

書籍もいろいろありますが、入門するなら活字よりも、DVDで実際にセミナー風景を見てみるのが一番だと思います。
百聞は一見にしかずと良く言いますが、これを見ると具体的で分かりやすいので、すぐにビジネスで実践してみたくなりますよ。

あなたも第3世代のテクニックを実践してみませんか?

NLPの今は?

さて、2000年代のNLPはどのように進化したのでしょうか。

心理的な療法として元々生まれたNLP。

NLPはカウンセリングと考えていただくとわかりやすいでしょう。
NLPは様々な別分野の観点からいろいろと組み合わせることで、ひとつの体系として確立させ、誰にでも当てはめる事ができる療法といえるでしょう。

1990年代にそれがほぼ確立したといえるでしょう。
そして2000年代後半の現在といいますと・・・・

現在NLPは、あらゆる様々な分野に応用されています。
それはNLPがあらゆる分野に精通するシステムとして確立しているといえます。

NLP(神経言語プログラミング)といったら、あまり聞きなれない言葉ではありますが、実はあなたの身近なところで利用されているものなのです。

NLPの現在を簡単に説明すると、
『人間というものはどうやって様々な情報のを認識し、記憶し、それをどうゆう風に考え、どう行動するのか・・・・・・・・・』
という人間学とも言える研究をしているということでしょうか。

そしてこれは個人の人間に対してだけが対象なわけではありません。
人間が形成した組織、社会にまで対象となり得ます。

NLPとは・・・・・

まず人間の行動原理を読み取ります。
そして読み取った中で様々な問題に対してそれをあてはめてみます。
最終的に最高の解決法を導き出す!

という手法になります。

難しく考え出すと頭が混乱しそうですが、NLPを学ぶことは『人間学の応用』といえます。

人間はどのように情報を得、そしてどのように考え、それからどのように行動するか・・・・?
というメカニズム。

少しNLPを理解していただけたでしょうか。

NLP(1990年代)には・・・

それでは1980年代にNLPはどう発展していったのでしょうか。

1980年代にはなるとNLPは単なる療法のひとつというだけではなくなってきます。

NLPはコミュニケーションの一つとして確立されるようになります。

向上心をより強く持つためのモチベーションをアップ方法や人と人との架け橋となることに関して、それはもう様々な分野に活用のできる技術へと発展そして進化していきました。

1990年代は第3世代への幕開けとなりました。
NLPは1990年代に入り、さらに大きな発展をし進化をもたらしました。

1990年代は、1980年代までに作り上げてきたシステムをさらに深め、多くの人がわかりやすく理解できるように導かれました。

そしてより見解がしやすい方向へと発展します。

こうしてNLPは本来人間の持つアイデンティティ、ビジョン、ミッションなどといったライフワーク・ライフスタイルにおいての基礎となる部分にまで携わってきました。

ですからNLPは自己啓発といった分野にも着目されることになりました。

NLPの範囲は個人だけでなく会社などの組織、文化や歴史などといったところにまで発展しました。NLPの資格をとってNLPビジネスコンサルティングなどといった活用をしています。

それからは、いわゆる「心身、mind、body」といったものがベースとしてあったNLPでしたが、「field」というものが加わったというわけです。
コミュニケーションとして、あるいは個人レベルの療法として存在していたNLPが、場という概念を得たことで、システム全体の見解を原則として取り込むようになったのです。

NLP(1980年代)には・・・

NLP(神経言語プログラミング)は1970年代に生まれたことはお伝えしましたね。。

1970年代にNLP礎を築き上げた2人(ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラー)は、ジュディス・ディロージャ氏・ロバート・ディルツ氏とともに4人である著書を完成させました。
1980年のことです。

『Neuro-Linguistic Programming vol.1』

という本です。

この『Neuro-Linguistic Programming vol.1』の発表から1980年代は始まりました。

NLP(神経言語プログラミング)は『Neuro-Linguistic Programming vol.1』が出版されたことから、世界的に有名になり多くの人に知られる事となったのです。

『NLP四天王』と言われているのが『Neuro-Linguistic Programming vol.1』の
著者となった四人のことです。
NLP(神経言語プログラミング)の第1世代を築き上げた人物達として有名です。

1980年以降しばらくは、『Neuro-Linguistic Programming vol.1』こそがNLP(神経言語プログラミング)そのものといえます。
そしてとても良い時代が続きました。。

そして1980年代後半になると、そこからNLP(神経言語プログラミング)は第2世代に突入していきました。
その後NLPはさらなる発展を成し遂げています。

簡単にいうと第1世代のNLP(神経言語プログラミング)は心理的治療に特化していました。
しかし、それに対して第2世代のNLPは第一世代をさらに広い分野に応用していったといえるでしょう。

て第2世代からはNLPとはコミュニケーションの1つとしても確立され、さらなる発展を成し遂げています。
そうです。
NLPは単なる療法というだけではなくなっていました。